第193回定例活動報告
12月20日第3日曜日

全体報告<佐伯>

会長代行の朝礼女性時代の幕開け!.jpg会長代行の朝礼女性時代の幕開け!天気予報ではこの冬一番の寒さだとか?駅裏の日陰の花壇は9時近くになっても霜柱が踏んでも潰れない、そんな寒い日、そして今年最後の活動の日の今日は20名の参加者が集まった。

会長はお休み。朝礼誰がやる?当然Tさんでしょうと思っていたら、以前Yおじさんがヘンなことを言っていたせいで、踊らされた私が会長代行で朝礼を取り仕切るはめになってしまった。幸いなことに、Sさんが前日予め作業の種類をメーリングリストで提示してくれていたおかげで、思い出しながらそれを並べ上げ、なんとか皆さんの振り分けができた。

作業は、小屋のペンキ塗り、キッチン付近の増設、みょうが移植、炭窯予定地付近の道づくり、急きょ山主さん依頼のゆずもぎ、とバリエーション豊かだ。旧基地と新基地とに分かれての作業だったが、旧基地にもデリバリーコーヒーと大福は届いた。
それに、今日はチョコレートもあったな、幸せ\(^o^)/

昼は皆新基地で、Eさんが腕を振るったカレースープを頂く。具の大根が意外と合うんですね。さて、午後は、道づくりには階段を作ってくれてましたが、山主さんより、一輪車が通れないとのことで平らに仕上げ、ミョウガは移植が終わり夏を待つのみ、小屋は洋風な色合いに、キッチン付近いは新しい台が顔見え、そしてTNさんはここの所ずっと1人でチェーンソーの作業台を製作し、そろそろ仕上げに近いころ?ユズチームは残業?戻ってこない!

それにしてもおじ様達が女性パワーの話題を最近よくするが、確かにそうなのかも?と思わざるをえない風景をいちいち目にすることになる。道づくりはAさん、Fさんが鍬を降りかざすわ、そのFさんは米5kg袋くらいの大きな石を両手で何食わぬ顔で持ち歩いてるわ、FOさんは梯子もないのに、ゆずの木に登って枝切ってるわ、Kさんはミョウガ畑を一心不乱に耕してるわ、Oさんはゆずチームを呼びにまたあの旧基地山をあがってゆくわ、もうえらいこっちゃです。そうこうしている間にようやくユズチームが帰ってきて、終礼(また私がやることに。。。)を終えて、本日も無事大きな怪我もなく、今年最後の活動を終えることができました。

最後の某店秋川会では、新みょうが畑付近に梅の木が並んであることから、梅の花が咲く頃、Kさんにお茶会をしていただく企画が上りました。Kさんよろしくお願いします。きっと絵になりますね。
来年もたくさんやることがありますから、また皆さんと楽しく、安全に、2週に一度のお楽しみ時間を味わいたいと思います。


活動報告<洗川>

道づくり
 山の入口までの道を作り直す。第2期始動にあたり、今のままでは雨の時の水みちになって危ないのだと山主さんから話があった。
 チームはNさんTさんとの3人。S工務店の社長から経路を教えてもらう。今の道とYの字になるように途中で左にそれ、のちのち炭焼き小屋の建つ脇を時計回りに緩やかに登る。途中で方向を左斜め前に変え、山の入口をまっすぐ目指す。左側にはみょうが畑。移植チームは旧基地へみょうがの採集に向かっている。
 方向を変える地点が高さ1.2mほどの段差になっているので階段にする。分岐点からは、くねくーねーとんとんとん、という道だ。Nさんと私は鍬で開墾。Tさんが階段用の丸太や杭を作り始める。2段ほど形になったところで山主さんがとんできた。一輪車で通るためには坂道がよく、巾は1.2m必要とのこと。なんのための道なのか考え及ばず、これはうっかり。くねくーねーまでは一緒だが、その先は、くねくね、に変更になった。
 階段にしようと思っていたくらいだから、長さを取らないと勾配がきつくなる。かと言って曲がりが多いと一輪車は通りづらい。遠くへ遠くへ、切土しながら土を送って滑らかな坂道を作る。こうなると道全体が見える現場監督がいてほしい。
 勘どころを押さえて、K調理長がやってきた。なんと、自らスコップを手に体を動かしながら采配をふるってくれる。S社長も小屋の塗装現場から見下ろして全体像を伝えてくれる。Y師匠の野次も降ってきて賑やかになった。旧基地から帰ってきたみょうがチームも加わって、ふもとまで坂道がどんどんのびていった。ぼんぼりのチームワークは素敵だ。山主さんのOKが出たら砂利を入れて踏み固めようということで、ひとまず完了となった。

来年また元気に会えますように。どうぞよい年をお迎え下さい。
それにしても、カレー。おいしかったぁ。
新しい道づくり班も一所懸命!.jpg新しい道づくり班も一所懸命!この辺キレイにしたい.jpgこの辺キレイにしたいこの道どうよ.jpgこの道どうよ

道路拡張で周辺整理も.jpg道路拡張で周辺整理も炭焼き回路作り.jpg炭焼き回廊作り昼にしようよ~.jpg昼にしようよ~


活動報告<神津>

柚子狩りで一年の締め括り
今年最後の例会だ。新しい基地に移り落ち着くまでこの9か月、様々な難題をこなしてきた。それを象徴するかのように、この日も仕事のメニューが盛り沢山。山のオーナーのTさんから、旧テラス前の柚子捥ぎ続行を依頼された。予定外の仕事だが、友人のYとためらいなく手を上げた。私は前回不参加でやり残した感があったからだ。他に先輩Kさんと造園業の女性Fさん。Fさんは私の娘と同年齢の若手だが、先日山道作りで見事な手、足さばきを見せて貰い「さすがプロ」と感心したものだ。動きに無駄が無く、早いし、知識もスタミナも充分だ。精鋭4人のチームワークで収穫を思いきりあげようと意気込む。今日は地下足袋の初下しだったが、強力な柚子の棘には危険との先輩Yさんのアドバイスで靴底の厚い運動靴に切り替える。私にとっては籠を担いでテラスと柚子置き場の登り下りは格好の登山訓練にもなり有難い。5日前に周辺の戸倉三山を30年振りにYと歩いてきたが、たいして息も上がらず完登したのはこの賜物だ。Tさんの柚子畑は11月下旬に収穫したが、まだ畑下の木には実がたくさん残っていた。時期的に収穫は今が最後だろう。隣の柚子畑と比べると木の手入れが余りなされておらず、枝先が成長し過ぎで収穫に骨が折れそうだ。Fさんは収穫のスピードを上げるため剪定も兼ね、柚子に登り始めた。3~4㎝の棘を立てて待ち構える繁みに頭から突っ込み、実の付いた枝毎切り落とす。「イタイ、イテーッ」と声を上げながら作業を続け、なかなか降りてはこない。たいしたものだ、惚れぼれする。しかし顔の形が変わってしまうと、ご亭主は嘆かないだろうかと要らぬ心配も。農学部出身のオールドボーイYも不要な枝切り落とし作戦に出た。Kさんと私は剪定長鋏でオーソドックスに捥いで回る。時期が遅めなせいか実は総じて柔らかめだ。枝先にしっかり固着せず、衝撃でポロッと落ちてくる物。午前中に相当山積みできた。午後から籠で荷降ろしにかかる。前回は午前、午後を通じて10回担ぎ降ろした。今日はどうか。陽射しが暖かく作業着を脱ぎたい程で、絶好の柚子捥ぎ日和。2回目をKさんにお願いした後は、以降6回と合計8籠降ろした。柚子の重さと竹籠の布縄の肩への食い込みが心地よい。160~170kgの収穫になったろうか。もう半日もあれば採り切るのだがこれで良しとしよう。Oさんが心配して終了の催促に上がって来た。昼飯のEさんのカレー汁は相変わらず美味かったし、Tさんの珈琲やKちゃんの大福も言うことなしで今年の作業は無事終わった。山にも仲間の皆さんにも本当にお世話になりました。深く感謝しています。来年のこの日も同じように迎えられることを願って帰路に就いた。

捥ぎ立ての不揃いの柚子愛おしむ   
ゆずもぎ.jpgゆずもぎ豊作の柚子は放っとけない.jpg豊作の柚子は放っとけない柚子のトゲもなんのその・これ女性よ!.jpg柚子のトゲもなんのその・これ女性よ!

今年は採りきれないなぁ.jpg今年は採りきれないなぁ


活動報告<尾島>

前日にSさんより活動項目の提示があり、私は【小屋のペンキ塗り】にエントリーしようと『汚れても良い格好』を準備して向いました。が、『刷毛は一個しかない…』との情報に急遽【ミョウガ移植班】に参加する事にしました。それは、基地の引っ越しに伴って、原状回復しなければならない旧基地に植えてあったミョウガを現基地に植え替えるためです。

掘り起こしのスコップに鍬、運搬のコンテナと特大袋を持って出発したのですが、どんな状態のものがで出てくるか… 4人のメンバーの頭の中は夫々違っていたと思います。旧基地到着。枯れた草が縮こまって倒れていて、あの夏草の繁茂が嘘のようです。草で何も見えなかったのに、地面が見え、ミョウガ畑の位置を示す丸太も見えています。が、そこにミョウガの痕跡はゼロです。疎らな枯れ草を手で払うと簡単にきれいになり、根が地面に付いているとは思えません。早速端からスコップを入れ、足で押して更に深く入れて、ゆっくりと柄を押し下げます。と、地中からメリメリというような感覚が手に伝わって来ます。えっ、地下茎だか根だかが切れる?何しろ、初めての事で、中がどうなっているか分からないのです。なるべく傷を付けたくないので、そこから更にスコップを水平に動かし… 一度スコップを抜いて様子を見てみました。太く白い根(?)が数本見えます。手でそっと引っ張っても取れないので、再度スコップを入れて土を持ち上げてから取り出しました。それは10センチ程の地下茎(?)だけでした。掘り進めて行く中に、地下茎はそう深くない所を這っていて、根はその何カ所かから数本~7,8本纏まって出ている事がわかりました。地下茎は千切れやすいものです。数年前、Sさんが買って来て植えた時、『あんな根っこだけ植えてミョウガが収穫できるんだ』と、不思議に感じた事が思い出されました。みんなで、掘り出してはコンテナに放り込む事を繰り返していると、畑の半分まで行かない中に、コンテナの半分を埋めていました。そんなにたくさん掘り出してもと、終了としました。

帰りの坂道で、Tzさんが畑仕事をしていたので、「ミョウガ植えますか?」と聞くと「欲しい」との事で、幾掴みか分けました。彼女はサトイモの収穫をしていて、親芋は畑に捨てていてます。そこは斜面なので、大きな親芋は下にころころ転がります。田舎で親芋を食べていて、東京では見た事がない私はすかさず「欲しい!」。Tzさんは「美味しくないよ。固いよ」と。私はその歯応えのある硬さが好きなのです。三個もあれば十分だったのですが、彼女はたくさん持たせてくれました。そこで、メンバーで分けたのですが、誰も親芋を食べた事のある人はいませんでした。傍らには青々とした葉を付けた大根も育っていて、一緒にコンテナを持っていたSkさんは「美味しそうな葉、でも今日は持って行けない」。Tzさんが「持って行って」と勧めてくれたのは勿論のことです。Tzさんの家は旧基地の下にあって、活動日には水をもらっていたし、畑のものも時々分けてもらっていたのです。

昼食後に既に準備してあった現基地の下の畑に苗を植えました。それでもたくさん余り、Arさんが自家用に少々持ち帰り、他は乾かないように穴を掘って埋めました。次回に持ち帰りたい人が出現するのを期待して。
何掘ってるの~.jpg何掘ってるの~ミョウガ堀り.jpgミョウガ堀り出てきた!.jpg出てきた!

こんな感じであります.jpgこんな感じでありますもっと集めよう.jpgもっと集めようミョウガ移植中.jpgミョウガ移植中


活動報告<清水>

物置小屋の厚化粧
ようやく新基地の物置小屋も最後の仕上げの段階にまで来た。この物置小屋は会の財政の関係からあまり上等な板材など使っていないので最終的には厚化粧でごまかす他はない。その上、塗料も仕事の余り物の流用だから全部をお化粧(塗装)するのは困難だ。だから今回のお化粧(塗装)は見えるところだけに限定。普通の角度から見れば小屋全体の半分しか塗っていないとは思えないように仕上げた。 5月に地ならしを始め、建て始めて結局は半年かかってしまった。月2回、1回約4時間程度の作業だからやむを得ないことかもしれない。時間はかかったが楽しい作業だった。工事に携わった仲間は誰もが小屋作りの楽しさにはまってしまったようだ。ぼんぼりの活動がそれぞれの癒しの場でもあるならば何も急いで終わらせることもない。楽しいことはいつまでも、そしていつも現在進行形でありたい。そんな訳で一応の完成を見つつも、更にデッキ部分を拡大したらどうかとの意見も出始めている。見えない部分のお化粧もその現在進行形の一角に入る日も近いかもしれない。

 この日の塗装は前日にメールで予告した。というのは、たいていペンキで着ている服がオジャンとなる可能性が大きい。だから希望者は汚れてもいいような服装、でというのがメールの趣旨だった。朝礼で希望者を募ると女性を含む4~5人手が挙がった。予想外の希望者だ。だが、いざ始めると作業者は私と小学生のF少年のふたり。刷毛が足りないようだとの虚偽の噂で希望者が減ってしまったようだ。刷毛も缶も人数分あっただけに説明不足を反省。でも、まだやろうと思えば見えない裏側もあるし、ウッドデッキの柱や床も残っているのでその仲間たちには優先的にやってもらおうと思っている。

この日、一番、量のあったのはグリーンのペンキ。グリーンといえば聞こえはいいがまさに「みどり」これをこのまま塗るとちょっとセンスに欠ける感じの色になってしまう。そこで少し缶の中に残っていたブラックブラウンのペンキを全部混ぜて、ややダークグリーンに近い色をつくりF君と二人でどんどん塗っていった。壁材のあばたも、えくぼもベタベタに厚化粧で塗りつぶした。あまりの厚塗りに最後は予定通り塗り切れるのか心配になったが最後の一滴も残らず塗り終わった。この時点では、ほっと一安心。さて、残るは破風板、鼻隠し。白色でポイントをつけてちょっとお洒落に。ところがこの白色が塗るときに予定場所からはみ出たり白いペンキの飛沫が飛んだりしてせっかく塗ったダークグリーンを所々汚してしまった。次回要修正。そして小屋だけでなく私とF君の顔や手にもグリーンと白のペンキ。油性塗料は薄め液で拭けば簡単に取れるけれど、今回の塗料は水性なので簡単には落ちない。風呂に入って軽石か何かで削り落とすしかない。家に帰るまではそのままだった。一緒に作業したのがもし女性会員で顔にたくさん塗料が飛んでそのまま電車で帰宅ということだったら大変だったかもしれない。まさか汚れてもいいような顔で来てとのメールも打てないし・・・。今回の作業者が私と色気のない少年だったことは幸いだったかもしれない。そんなこんなで厚化粧を終えた物置小屋は朝とは全く違った感じのものとなった。ここまでくればまさか「仏壇のようだ」ともいわれることもない。会員仲間の非公式の評価。「かわいい~」「税金が・・・」「山小屋のよう・・・」「物置じゃもったいない」とかいろいろ。

厚化粧工事の横ではもう一方の仲間が食器ケースを置く台を作る作業。厚いデッキ材をまず既存の床板と取り換え、外した薄い床板を加工して台の板として加工作業。高いところへの張り出しのため苦心しながらもいいものが完成。塗装と増設工事。ますます新基地が充実してきた一日だった。
さすが親方・この腕捌き!.jpgさすが親方・この腕捌き!下請け親父も負けじと!.jpg下請け親父も負けじと!親方と一緒頑張るぞ!.jpg親方と一緒頑張るぞ!

この立ち姿・将来のぼんぼり人.jpgこの立ち姿・将来のぼんぼり人屋根部分は白に.jpg屋根部分は白にヨーロピア~ンな感じ.jpgヨーロピア~ンな感じ

どうですサマになってる?.jpgどうですサマになってる?コテージみたい?.jpgコテージみたい?今日の完成品・ペンキの香りも・・・.jpg今日の完成品・ペンキの香りも…

ここは任せて.jpgここは任せてここにコンプレッサーを.jpgここにコンプレッサーをチェンソー作業場完成.jpgチェンソー作業場完成

囲炉裏周り・.jpg囲炉裏周り裏方が支えるぼんぼり山の会.jpg裏方が支えるぼんぼり山の会今日はカレースープ♪.jpg今日はカレースープ♪

これ見て!すごいでしょ!!.jpgこれ見て!すごいでしょ!!デカイ石持ってるね~.jpgデカイ石持ってるね~しいたけ成ってた♪.jpgしいたけ成ってた♪

終礼@これが会長目線!.jpg終礼@これが会長目線!

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第192回定例活動報告
12月5日第1土曜日

全体報告<大日向>

朝礼.jpg朝礼今日は 前回の続きで柚子もぎを午前中に その後各自活動の後に 定例の宿泊を兼ねた忘年会を行うことで21名が集まった。

今年の柚子は出来が良く 取り残しも多かったが けじめを付ける為に 時間を区切って作業をして遅めの昼食を薪テラスでとることにした。

畑へはメンバー手作りのケーキと大福 そしてコーヒーの配達もあり 作業は13時きっかりに終了とした。350キロあまりで前回と合計して1000キロ以上を下ろした。

柚子もぎは頭上を見上げては切り かがんだり 座ったり 運び込んだり 結構疲れるものである。各人の裁量であるがついつい夢中になってしまい腰に負担がかかる。

いつもお世話になっている夫人からも依頼されて数人がお手伝いしたが、商売として捥ぐのではなく親戚縁者たちから欲しいと頼まれるのだそうだ。その親戚縁者たちも高齢で畑まで登れない 高齢者だけの柚子畑は皆そうである。

午後は各自軽作業となったが 元気印は裏山の除伐、女性陣は旧茗荷畑から茗荷を移植する為の畑作りに精を出した。このところ女性パワーがすごい。

夜は忘年会 都合で忘年会だけに来る人 泊らないで当日帰る人 泊った人は真夜中までにぎやかだったそうであるが、元気に過ごせる時間を持てる事はなによりである。
こんなに生ってる.jpgこんなに生ってるどんどん採るぞー.jpgどんどん採るぞー切って収穫.jpg切って収穫

こっちもたくさん.jpgこっちもたくさんそこ採れワンワン.jpgそこ採れワンワンえ?またこんなに?(疲.jpgえ?またこんなに?(疲


活動報告<仁尾>

二度目の柚子もぎ参加
柚もぎは昨年が初参加の私には収穫量も結構多いと感じましたが、皆さんの話では、不作で前年よりかなり少ないとの話でした。豊作、不作は隔年と聞いていましたので、今年は期待していましたが、11月28日は生憎の野暮用で参加できず、残念に思っていました。ところが12月5日(土)の活動日の朝、五日市駅の集合場所で今年2回目の柚子もぎがあることを聞き、期待に胸を膨らませました。

作業開始前のミーティングで、柚子もぎ作業は1時までに片付け、昼ご飯はいつもより1時間遅く開始となりました。髙枝バサミ、剪定バサミなどの道具類を前の基地跡地まで運び作業開始、前基地の広さには改めて感心。初め二カ所に分かれ作業が行いましたが、途中から、いつもお世話になっているTお婆さんの家の柚子もお手伝いして収穫することになり、最終的には三カ所に分かれての作業。

Sさんのアドバイスを受け右手袋は脱いで、剪定バサミで枝ごと切り落とされた柚子の切離し、作業効率が格段に上がりました。ヘタの部分が痛んでいたものが多かったと思いましたが、後で聞くと今年は秋に雨が多かったためとのことでした。柚の木の棘で満身創痍となった去年と異なり、今年は傷も少なく無事終了しました。
この日の収穫は約400キロ、前回分の660キロ強と合わせて約1トンとなりました。活動報告を見ると、昨年は240キロで、今年はその4倍でした。

いつもと違った作業で心地よい疲れと遅めの昼ご飯、その上社長が味付けしたお世辞抜きで上出来の味噌汁、大変美味しゅうございました。
昼食後、私はもっぱら囲炉裏で焚き火を楽しみましたが、女性陣はいつもの頑張りでミュウガの移植作業。頭が下がります。

3時過ぎには、忘年会で「本陣」に向けて出発、到着後順次お風呂、温かいお湯で疲れがすっかりとれました。5時半に楽しみの開宴。やがて気の置けない山(森林)を愛する会員間で楽しく明るく談論が風発、議論が百出。大変勉強になりました。
(詳細は会員限りにつき省略)
1年少ししか経っていませんが、ぼんぼり山の会に入会して、本当に好かったと思った一日でした。
♪あっ高いんだからぁ~.jpg♪あっ高いんだからぁ~運動会みたい.jpg運動会みたい今日はお運びさん.jpg今日はお運びさん

絵になるね.jpg絵になるねせっせと古竹の片付け.jpgせっせと古竹の片付け食べられる?.jpg食べられる?

耕したい(隊).jpg耕したい(隊)ひ~疲れた~.jpgひ~疲れた~ミョウガ畑完成!!.jpgミョウガ畑完成!!

宴会を待ちわびて.jpg宴会を待ちわびて終礼.jpg終礼

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