Before (2007/05/05)After 1 (2007/06/02)After 2 (2008/01/05)


集合基地付近 テラススペース

2007/05/05 「ぼんぼり山の会」の初活動日。
仲間のNPOのメンバーが同年2月に柚子の選定を行った際の切り枝が、森の入口付近に積み上げてあり尾根方向には登っていけません。手付かずの森は全体的に暗く、尾根まで見透かすことはできない状態です。

柚子の枝には鋭いトゲがあり、刺さると当然痛い思いをします。トゲに注意しながら枯れ枝を処分しやすいサイズに短く切って整理していきます。枯れ枝はその後約一年間をかけて少しずつドラム缶で燃やして処分しました。

尾根方向に登れるようになり、ボサ刈り・細い木の除伐など作業を続けていきます。除伐した材の一部はテラススペースのデッキ材として利用しました。




集合基地より左手の山裾

完全に放置され、常緑樹・枯れ木・風倒木・欠損木がメインになってしまった人工林。

ボサ刈り・間伐といった作業でグッと見通しがよくなりました。

Before (2007/09/16)After (2008/12/06)

Before (2008/05/03)After (2009/05/02)



集合基地より右手の山裾

いったいどこから足を踏み入れるか?と躊躇してしまうモッサリとした人工林の林縁部。

この区域の作業はボサ刈りだけ。この作業で林床部に陽も当たるようになりました。




孟宗竹が侵入してきた人工林

この区域は3~4活動日を費やして孟宗竹の伐採を行いました。地下茎までは処理できないので、繁殖力が旺盛な竹の伐採作業は継続していくことになるでしょう。

こんなに見通しよくなったョ!と手を広げるのは大日向会長。

Before (2008/10/04)After (2008/10/04)

Before (2009/02/07)After (2009/05/02)



集合基地より左手 竹林手前の森

もともとは畑だったという人工林。もう一度ここを畑に戻して柚子やみょうがを植えたい、との地主さんの依頼で皆伐しました。見事にお日様が全体を照らす土地に変わりました。

ちなみに…左下隅に写っている私はこの日が初参加。
先輩会員の指導のもと、初めて手鋸で杉を倒した時の爽快感とプチ達成感は今も鮮明な記憶として残っています。怪我をしないようにと、様子を伺いながらひと挽き…ふた挽き…おっかなびっくりの慎重さも改めて思い出されます。初心忘るべからず…安全第一!