第244回定例活動報告 (5月20日第3日曜日)

全体報告(佐伯)

活動前の体操.jpg活動前の体操17名が集まりました。
季節もだいぶよくなり、練馬から自転車での参加者がいたり、久々に顔を見せた参加者もありで賑わいました。活動は、延期になっていた炭焼き、基地周辺主に電柵付近の草刈り、基地上の広葉樹伐採、向い山のボサ刈り、山主さんの丸太の玉切りをおこないました。

草刈りは仮払い機と手鎌の両方でとてもすっきりしました。基地裏の除伐は、尾根に到達するところまで進んでいますが、よい足場を求め斜め斜めに上に進んでいったようなので、基地から真上あたりもまだまだやる場所はあります。向かいの山は草ぼうぼうなので、その下にある伐採した後の丸太が見えないため足場が悪く注意しながらやらないと危険です。炭焼きは朝一時間早くから4名が参加してくれていて、火入れから順調な様子。遅番には、3名が加わり、まだ暑かった夕方山主さんの奥さんからアイスを差し入れを頂きました。おいしかった~!ごちそうさまでした。午前中、基地上右手、杉林には尾根まで続く道の印もつけました。途中難所ありですが、今後道づくりをしてくれる方募集します。次回は広葉樹のほうをやりたいと思っています。
草刈り機がフル活動.jpg草刈り機がフル活動草刈り機でこんなにkれいに!.jpg草刈り機でこんなにきれいに!萌芽更新お手入れ.JPG萌芽更新お手入れ

来年春に基地裏に植林をする計画があります。種苗代が補助金で下りることが確認できたので樹種やエリアの特定等進めていきます。

Y師匠が電気ショックで退治するテニスラケットのようなグッズを買ってきてくれました。小屋袖付近で何か虫をたたいてましたが、バチっと音がしてました。うまくあたったようです。蜂対策ですが、腕に自信のある方ぜひトライしてみてください。

それと、小屋の裏と下にタケノコが2本出てました。もういいだろうといただき、焚火にいれてみなさんでいただきました。奥さんの話によれば、今年はサルの被害が少し少なかったようです。基地の下に植えたみょうがも今年は去年に比べると大部育って増えているように感じました。夏が楽しみで仕方ありません。

Fさんがあちこちになっているヘビイチゴを採取して、ペットボトルにあらかじめ持ってきた焼酎と一緒にいれて自家製かゆみ止めを作ってくれました。

昼の時間を利用して総会を行いました。といっても役員変更の発表が主な内容です。長く参加している方への感謝の気持ちとして新しく役員や顧問に迎えました。
尾根に吹くそよ風が気持ちい.JPG尾根に吹くそよ風が気持ちいヘビイチゴをホワイトリカーに浸けて痒み止めを作る.jpgヘビイチゴをホワイトリカーに浸けて痒み止めを作るヘビイチゴのかゆみ止め.JPGヘビイチゴのかゆみ止め基地前の昇り階段の補修完了.jpg基地前の昇り階段の補修完了後片付けに夢中.JPG後片付けに夢中

ミョウガがいい感じ.JPGミョウガがいい感じ梅が成ってます.JPG梅が成ってますみそ汁には現地で摘んだセリも入る.jpgみそ汁には現地で摘んだセリも入る


活動報告<尾島>

ようやく焼きました!

炭材を入れたのが、3月18日。それから、私が例会に行けなかったり、悪天候で例会が中止になったりして、2ヶ月間炭材を窯に入れっぱなしだった。これだけ延びると『さぁ!』という気持ちも消えつつあった。炭焼きは長時間なので、早出と残業が必要なのだが、その募集への反応も芳しくなかった。が、直前に厚木から現場直行のFさん夫妻が早出に、Ygさんが残業に参加する事になり、さらに終礼後には2人が加わったのである。

朝、日差しの柔らかさに反して、気温は低かった。私は新宿まで行き、ホリデー快速に乗った。これまで何回も炭焼き早出の為に武蔵五日市駅に8時集合をしたが、一度もホリデー快速利用は叶わなかったのに。JRの列車ダイヤが変わったのだろう。駅で今回の炭焼きの提案者Tn君の車に同乗して現場へ向かう。山主の奥さんが外にいたので、挨拶を交わす。早速スギっ葉を集め、倉庫から新聞紙と団扇を出して火を点ける。
土に埋まっているドラム缶製炭窯.jpg土に埋まっているドラム缶製炭窯焚き口の火は順調に燃える.jpg焚き口の火は順調に燃える炭焼き白い煙はまだまだ未完成.jpg炭焼き白い煙はまだまだ未完成

8:30 着火
8:50 もわもわだった煙突からの煙が直線的に出始める。
10:00 木酢液が出始める。
10:10 焚き口の開きを6センチにする。
10:30 煙の量が非常に多い。
11:00 焚き口に燃料を追加して焚き口の開きを3センチにする。
12:00 焚き口に燃料を追加。
昼食後、身体を動かしたくて、斜面上部のアラカシ等を何本か伐って戻ると、微かにピチ… ピチ… と音がするので、『えっ、炭材が燃えている?』と思い、少々慌てる。

14:00 煙の量は変わらず多く、勢いもすごい。焚き口の開きを1センチにする。

煙突の先から出る煙の勢いは衰える事を知らず、たまにピチッ…と音がするので、燃えているのではという疑いが消えない。それでも、酢っぱいようなツンとする匂いだし・・・と、その疑いを打ち消してみる。そして、他の作業をしているメンバーが色がきれいになったとか、青っぽくなったと言い、『私達はずっと見ている訳ではないから、変化が分かる』と力づけてくれる。それでも、私の疑いは常に現れたり消えたりする。

3時過ぎには終礼をして、残業以外のメンバーが帰途に着く。と、SeさんとArさんが窯の前で「残業する・・・」と話している。結局彼女達も残り、5人で窯の前で雑談しながら残業となった。
煙が落ち着くのをひたすら待つ.JPG煙が落ち着くのをひたすら待つ煙の色が透明に近付きそろそろ終了.jpg煙の色が透明に近付きそろそろ終了土をかぶせて終了~.JPG土をかぶせて終了~

17:30 煙の色が大分薄くなり、一時少なくなっていた木酢液が再び増えて来る。
18:40 焚き口を閉じ、前に土留めの板を設置し、土を落として密封する。
19:10 タンク一杯の水を土で覆った窯に撒くと、収まりかけていた煙が白煙となって増える。煙突の先に缶を被せて完全密封として、帰宅。

女性3人は、Seさんお勧めの拝島のカレー屋で食事。ドアを開けると、炭焼きの匂いも負ける良い匂い。お絞りで汚れた手を拭きながら、オーダーを決める。盛だくさんのメニューから選ぶのは大変。楽しい一日でした。

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第243回定例活動報告 (5月5日第1土曜日)

全体報告(佐伯)

GWの影響もあってか10名が集まりました。電車の中はほとんど山の格好をしている人でした。
我々の車が2台なので移動には不足となり、会の先輩の男女が日頃の運動不足解消のため?申し出て、基地まで歩いて来られました。午前の作業をそろそろ始めようかという頃の到着で、途中骨董市など見学、楽しみながら来られたようです。ご苦労様でした。

作業は午前はほぼ全員基地裏の広葉樹伐採に向かいました。基地にはまだタケノコが出ていました。山主さんの奥さんがもう自分達はとらないので我々でとって良いと伝えに来てくれました。予め出ているところも把握しており教えてもらってとったところ大小合わせて10本は採れました。昼には間に合わなかったけれど、午後全て茹でて希望者が持ち帰りました。
奥さんと一緒に2~3歳くらいの孫の男の子もくっついてきて、我々の作った基地の中の道を転びながらも元気に駆け回っていました。男階段を下りて女坂をぐるっと回って囲炉裏まで戻ってくるのを何周もしてました。おぉ、この道が子の成長に役に立ってるなと!
筍がこちらでニョキ.jpg筍がこちらでニョキ又こちらでニョキ.jpg又こちらでニョキまだあった!.JPGまだあった!

筍も旬を逃がすと.jpg筍も旬を逃がすとこんなのがあちこちに.jpgこんなのがあちこちにこんなに採れた♪.JPGこんなに採れた♪

午後の作業は引き続き基地裏の整備ですが、うち5名で川向こうの山を見に行きました。その途中、材を下ろす谷に向かって道を3本作った場所も確認の意味をこめて歩きましたが、1本目を見失いました。次回以降再チャレンジしましょう。

さて、山は草木ぼうぼうでした。掻き分け進むのがやっとというほどでしたが、植林した木はほぼ無事でした。でもその草木と同じくらいの高さなので、夏ぼさ刈りが必要です。そこに行くまでがちょっと大変ですが、ボサ刈り作業なので重たいチェンソーを持ってあがるわけでもなし、のこぎり1本で行けますから是非夏がんばりましょう。
観察団御一行.JPG観察団御一行木もぼーぼー?!.JPG木もぼーぼー?!尾根で一休み.JPG尾根で一休み

下のぼんぼり川ははやくもバーベキューのお客さんが来始めました。連休中なので車参加の方は渋滞は大丈夫だったかな…。

基地でストレッチ.JPG基地でストレッチスエーデントーチ製造中.jpgスウェーデントーチ製作中はりきっちゃう.JPGはりきっちゃう

ゆっくり行きまっしょ.JPGゆっくり行きまっしょ間伐後のワンショット.jpg間伐後のワンショット木漏れ日が届くと一年後が楽しみ.jpg木漏れ日が届くと一年後が楽しみ

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